いしばしの製品

<匠の技と伝統の製法>
 
職人歴30年以上の職人を中心に、18年以上の経験を持つ職人達がその技術を活かし、昔ながらの製法で本物の美味しさを追究しています。
機械ではできないふんわりとした食感、素材の旨味を、水産練り製品製造技能士の1級保持者が2人、2級が1人在籍し、いしばしのおいしさを支えています。
質の良い、最高ランクの助宗タラやいとよりなどの冷凍すり身を厳選し、製品によっては魚を加えるなどして独自のブレンドですり身を仕上げています。また、揚げ物は全ての製品で国産の米油を使用し、酸化に強いため、油のにおいが少なく美味しさが長持ちするのが特徴です。

材料に用いる野菜や魚介は手造りなのでゴロゴロと
大きめの素材が特徴です。
手間はかかりますが素材の持つ食感をお楽しみ頂けます。

 
 
 

美味しいこだわり

石臼擂潰◆
伝統の石臼挽き製法にて製造を行っております。
石臼擂潰は石の特性を活かし、温度変化が少ない状態できめ細やかな身を作る事が可能です。
 
すり身◆
サンプルを試した上でランクの高い冷凍すり身のみを使用しています。
その時の魚の状態、温度などをしっかり見極め、配合を決め美味しいすり身に仕上げていくには職人の高い技術を要します。
 
大きめ具材と手取り◆
団子などの製品は1つ1つ手取りをしています。手取りだからゴロゴロ大きめ具材が入れられます。また、手で取ると団子もはんぺんもふんわり仕上がります。手間はかかります、だから美味しいんです。
 
油◆
弊社の揚げ物は抗酸化成分が豊富で酸化に強い米油を使用しています